コツを掴めば美味しいママ活の実態について

奨学金返済のバイトに追われて

奨学金返済のバイトに追われて : 働く女性達と出会った経験を就活に生かす : ママ活のおかげで奨学金を返済できた

大学の入学金と授業料以外に、生活費まで奨学金で借りていたので、借金をできるだけ返して卒業したいと思って、バイト三昧の生活をしてました。
高校生の頃は、大学に行ってサークルで彼女を作って、ハッピーな学生生活を出来ると思ってましたが、現実は厳しくてバイトと学校の授業に追われて地獄のような生活を送ってました。
同じようにバイトと授業に追われていた友人が、急に仕事をやめて学生生活をエンジョイし始めました。
今までお金がないとぼやいていた友人が、急にいい服を着て羽振りが良くなったので、何かあったのか聞いたらママ活を始めたと教えてくれました。
女子大生のパパ活は聞いた事はあったので、その男子大生版だとは思いましたが、タダでそんなにお小遣いなんかくれる訳ないと思って自分じゃ無理だなと考えてました。
だけど友人がバイトをやめて余りにもエンジョイしているのを見て、羨ましくなって1度やってみようと話を聞きました。
教えてもらった通りに、SNSを使って「デートでお小遣いをくれるママを募集します」と掲示板に載せてみました。
こんなので本当に女性から返信が来るのか半信半疑でしたが、1時間も経たないうちに数人の女性から連絡が来ました。
1日のデートを要求している女性もいましたが、怖かったので試しに1時間だけの女性に返信しました。
相手の女性はかなり慣れているようで、1時間の喫茶店でのデートする事になりました。